アラサーOLの美容費/やっぱり欲しいクリスマスコフレ/地味に負担が大きい白髪問題

こんにちは。ものぐさOLウナチカです。
きょうはおしゃれに美容のことを書こうと思ったのにタイトルがサザエさんの予告編みたいになってしまいました(残念)!

こないだの祝日、美容院でカット・カラー・ヘッドスパしてきました。見た目が整ったのもうれしいですがやっぱりマッサージがいいですね!(疲れ)

置かれる雑誌で自身のパブリックイメージを認識する件。

20代のころはarとかsweetとかでしたが最近OggiとかBAILAとかCLASSYとか30代以上OL向け。

筆者

でもわたしが着てるものは今も昔も変わらずユニクロばかりという

最近あまり雑誌を買わないので美容院に来た時に読むのを楽しみにしています。今回提供されたうちの1冊は深田恭子さん表紙の『美的』11月号。

 

で、一番気になるのはやっぱりクリスマスコフレです。買わんって決めたやんかと言いつつ巻頭のクリスマスコフレ特集数ページを食い入るように閲覧し美容師さんに突っ込まれる始末。

最近はアイテム数絞ったりプチプラに置き換えたりしているものの、やっぱり魅力的なんですよね~……。

 

浪費から足を洗いつつあるアラサーOL(dinks)の美容費事情

クリスマスコフレもそうなんですけど20代の特に前半、馬鹿みたいに美容費に散在していたころがありまして(素材の問題で効果は薄かったけど)、

それを反省した今はちゃんと予算を立てて計画的な消費行動をとるよう心掛けています。

月の予算は1万円(1年12万)。わかりやすい!

筆者

共働きで子供いないので多すぎず少なすぎず……と思っているのですがどうでしょう?

お給料が入った際に現金でおろして封筒管理→クレカで支払い→引き落とし日までに入金という「現金とキャッシュレスの間」スタイルで無駄遣いを防いでいます。

【お金・家計】無印のパスポートケースやめました。ズボラには普通の袋分けが合っていた アラサーOL・キャッシュレス派の財布の中身(改)鍵を入れてもミニマル・薄いのがいい

 

美容院(カット・カラー)・ヘアケア用品:72,000円/年

年間費用書き出してみると悲鳴上げたくなるんですけど、美容院やシャンプーなどヘアケアのための費用は年72,000円です。

 

アラサーなのに…白髪対策の出費が地味に痛い

けっこうな金額になる一番大きな原因はずばり、20代半ばから出始めた「白髪」でございます(悲しみ…)。

完全に父の遺伝なので避けようがない上にパーソナルカラー的に白髪やグレーヘアでみすぼらしさが出てしまうためカラーが必須なのです(さすがにアラサーで白髪放置は……というのもある)。

筆者

年5回くらい普通のカラーでぼかしているだけなんだけど、それでもするのとしないのでは雲泥の差……

もう少し安い美容室に変更したいところですがやっぱり慣れたところに戻ってきてしまう……そのため「これは必要経費と割り切って予算を組んでいます。

 

シャンプー・トリートメントはサロンで購入

もともと髪質が良くない(色抜け乾燥しやすいくせ毛)ため頻繁にサロンでトリートメントしていたのですが、さすがに持たないので代わりに自宅で使うシャンプー・トリートメントをサロン品に変え使用しています。

今使っているのはケラスターゼ「オレオ」。湿気で表面が「ほわほわ~」と広がるタイプのわたしのくせ毛に効果抜群でした。

ケラスターゼ_オレオ

筆者

乾かす前にこのオイルだけでも使うと仕上がりが全く違います。

 

サロン品のメリットは

  • そもそもの質が良く髪の毛の状態を保てること
  • 美容師さんに相談して適切なものを選択できること
  • サロンで割引が利く場合もあること

などなど。高価ですが値段なりのメリットがあると思うのでおすすめです。

 

化粧品等そのほか諸々:48,000円/年

化粧水等の基礎化粧品、メイクアップ用品は残りの予算で購入。過去に「すべてデパコス」の身分不相応な時期もありましたが、

  • 値段ではなく自分の肌に合うものを使う
  • 各アイテムの数を決める(原則1アイテム1個)

などして予算を余す程度の支出に収まるようになりました。少ないような気がしますがプチプラ併用すればデパコスも買えます。

【試行錯誤】お化粧もミニマルにしたいアラサーOLのコスメ一覧【デパコス中心】 ずぼらが過ぎて洗顔~保湿まで3ステップになったアラサーOLのスキンケアの近況

年の前半は節約モード・年内の目途がつく後半は限定コフレを買ったりヘッドスパしたり……などメリハリをつけると満足度が高いです。

 

まとめ

こんな感じで(?)自分の物欲を満たす程度にお金をかけつつ、全体では良識の範囲でおさめるようにしています。

ポイントは「絶対に必要な費用」(白髪ケアなど)と「必須でないけどほしいもの」(デパコス)の費用をあらかじめ洗い出しておくこと。あとはお財布と相談して妥協点をうまく探って予算化しておくことです。

来年はヘアケア費をもう少し下げたいところ。良い案があればおしえてください~。

筆者

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