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美容への欲から生まれるエネルギーとやる気を出すためのカンフル剤について

こんにちは。ものぐさOLウナチカです。

2021年、希望いっぱい(?)で始まったはずでしたがやる気も元気も(井脇も)湧いてこず困っています

筆者

2月のはじめ、月曜日から頑張ろうと思っていましたがもう週末ですよ…

とりあえず自分の関心を美容の方向にもっていきたい

大人なので、やる気のない場合は自分でスイッチを押すしかありません。

そのスイッチも様々なものがありこれまでもいくつか紹介してきたのですがわたしの場合そのうちの一つが「美容」です。

「化粧は人のためではない」の最たる例

「男(他人)のために化粧しているわけではない」というネット記事やツイートは100億回くらい発せられていると思いますが、わたしも例外ではなく「自分の気分をアゲるため」に化粧をはじめとする美容にお金と時間をかけることが多いです。

メンタルヘルス界隈ではよく「自分を大切にしましょう」と言いますが、お金と時間を自分にかける機会である美容は自分を大切にする手段なのです。

筆者

きれいな下着とかもそうですよね。自己満足だけど身に着けることで姿勢もよくなり仕事もはかどるという

見た目をジャッジされる環境がないといろんなものが枯れる

ただ、今はその元気を出すための美容にかける力も出ない……。なぜなら人の目がないから!

美容は人のためではないと言う一方で美容の動機自体は人が与えてくれるものがかなり大きいとも思うんですよね。

筆者

キレイにしている女友達を見て「あんな風になりたい(客観的に同類と思われたい)」ってあるじゃないですか。あと職場で「きれいな先輩と思われたい」とか取引先に見た目でもいい印象を残したいとか

意識して捨ててきたものではあるんですが「こうなりたい」「こう思われたい」欲って実は結構なエネルギー元なんですよね

そうであるにも関わらず現在の筆者、客先の常駐で勤務先と継続的な人間関係を築く予定もなく、内勤で服装規定もゆるく、マスクで人との距離をとって、家と職場の往復、という勤務環境です。

同世代の女性が少なく(男性が多い職場)、既婚で異性にアピールすることもない。

めちゃくちゃ楽ではあるんですが(性格上それがいい時の方が多いけど)、他者の目がないと美容面にはじまり仕事や趣味へのやる気まで枯れていくこともあるんだな……としみじみ感じているところです。

カンフル剤を投入

そんな環境で手軽に枯れ切った心を潤しやる気の圧を上げるためのカンフル剤が、わたしの場合書籍です。

『美人画報』(安野モヨコ)

ひとつは何度も紹介している美容エッセイのド定番・安野モヨコ先生の『美人画報』

美容に関する初期衝動…「きれいになりたい」「かわいいと思われたい」と一番思っていたころの気持ちを思い出すためにたまに読む一冊です。

00年前後の本で、熱心に読んでいた当時(十代後半ごろ)からしても「一昔前」に出版されたものですがいまだに共感できるのがすごい。

『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』(劇団雌猫)

こちらは枯渇したガールズトーク分を補うための一冊。

平成元年生まれ(同い年!)のオタク4人組グループ「劇団雌猫」さんの『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』(引用はamazonの商品紹介欄から)

化粧、ダイエット、エステ、整形、ロリータ、パーソナルカラー診断、育乳……。
さまざまなジャンルのおしゃれに心を奪われた女性たちが、ファッション・コスメへの思い入れや、自身の美意識をつまびらかに綴り、それぞれが「おしゃれする理由」を解き明かす匿名エッセイ集です。

この年齢になると気の合う友人たちも離れて暮らしていて日常的に会えなかったり、今近くにいる同年代の人も生活背景がさまざまなので会話の内容に気を使ったりと、日常的にガールズトークすること自体が難しいんですよね。

そんな中美容の話題に特化し「わたしはこうなりたいからおしゃれするんだ!」という想いが率直に(それもオタクの圧倒的熱量で)語られる本書から、ガールズトークの楽しさと自己実現へのパワーをもらっています。

あとは丁寧に入浴して早く寝る

欲とやる気を注入したところで、あとは長々と入浴して体中をきれいに、爪やムダ毛、眉毛の色など細かいところを整えた後、ふっかふかの布団で早めに就寝すればやる気も元気も(井脇も)ない自分とおさらばすることができます

みなさんのやる気スイッチ、カンフル剤はどんなものでしょうか?ぜひおしえてください。

それではまた~。

筆者

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