ものぐさOLのゆるゆるミニマルライフ

たのしく快適に生活したいアラサー女のまじめな手抜き生活

わたしのカンフル剤<書籍・YouTube>

※この記事は公開後urlを変更したため、頂いたスターが消えたりブックマークがnot foundになったりしているようです。反応頂いた方、申し訳ありませんでした※

 

こんにちは。ものぐさOLウナチカです。

ものぐさと名乗っているとおり、何も考えずにボーっとしているとついつい自堕落な生活になって身の回りが荒れてしまいます。

そんなとき自分にまっとうな行動をさせるためのスイッチがありまして、「もうだめだーーーやる気が、おこらない……!」という時そのスイッチを押すために本を読んだり動画を見たりすることが多いです。

 

今回はわたしが「カンフル剤」として利用している書籍やYouTubeチャンネルなどについて紹介します。だいたい有名なものなので「知る人ぞ知る」みたいなものは出てきませんのでご了承ください(説明が雑なのもご了承ください。読んで中身を確かめていただきたい)。

 

 

 

散財しがちな時

『おひとりさまのゆたかな年収200万円生活』(おづまりこ著) 

年収200万円の派遣OLだった著者が「ゆる節約」を実践する生活をつづったコミックエッセイ。実際の1年間の予算や消費などリアルなやりくりが掲載されているので参考になります(自分の散財記録と見比べてハッとする)。

お金のやりくり、自炊と外食、ファッション、暮らしのあれこれなど、著者が工夫しながら楽しく豊かに生活しているのにあこがれます。

 

 

部屋が荒れがちなとき

『なんにもない部屋の暮らしかた』(ゆるりまい著) 

わたしが「ものを持たない」系の本で一番最初の方にに読んだ本。とにかく部屋の見た目が好きです。持っている者もこだわりがあってかわいい(飼っている猫もかわいい……)。見ているだけで「わたしもこんな部屋に……!」と捨て欲がわいてきます。著者が元物持ちだったこ点も共感できるポイント。また家族と一緒に住んでいるというのも参考になります。

なんにもない部屋の暮らしかた

なんにもない部屋の暮らしかた

 

 

自分のお手入れがおろそかになっているとき

 『美人画報』シリーズ(安野モヨコ著)

超超超定番の名著。1996年から2000年代半ばごろまで美容雑誌『VOCE』で連載されていたイラストエッセイです。思春期のころからずっと読んでるバイブル的な本。著者が美人とは?美人になるためには?をテンション高く追及しています。

この本の好きなところは、単に容姿の向上だけでなく生活スタイルとかものの考え方とか、いろいろな面から「美人」を考察・実践していること。時代や流行が変わっても古さを感じさせない一冊です。

美人画報 (講談社文庫)

美人画報 (講談社文庫)

 

 

食生活が荒れがちなとき

 「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」(秋山龍三、草野かおる著)

伊豆半島で自給自足の「食養」を目的とする施設を営む著者(お医者さん)が、江戸時代生まれのおばあちゃんのエピソードを交えながら「食養」の重要性を教えてくれます。

糖質制限」とか「××食べるだけ」とかそういうことではなく、日本人が昔から続けてきた食事をとれば万事解決するということが書いてある(雑説明)。出てくる料理は粗食なんですが本当においしそうで、今わたしが本当に食べたいのはこういう食事だと思わせてくれる本です。

 

 週末1日断食のススメ(剱持佳苗、大沢剛著)

こちらも伊豆半島で断食・食養の施設「やすらぎの里」を運営する著者の本。以前もちらっと言いましたがわたしもこちらの1週間断食コースに参加してきたので思い入れがあります。

だいたい月一、食欲や味覚をリセットしたいときにこれを読んで1日断食を実践しています。

 ★断食に関する過去の記事 

www.unachkaxx.com

 

ご飯作りたくないとき

 YouTubeのCookkunさんのチャンネル

ご飯を作りたくないときは、おいしそうにご飯を作る人の動画を見ます。以下はプロのコックさんのチャンネル。手さばきを見ているのも気持ちいいですし、包丁や火にかけたフライパンの音も心地いいですし、なにより料理が本当においしそう。そしてなんだか自分も作れるのではないかという謎の自信とやる気がわいてきて、気持ちよく料理に着手することができます。


普通のオムライス:コックのおうち料理

 

自分の生き方に自信がなくなっているとき

 しょぼい起業で生きていく(えらいてんちょう著)、なるべく働きたくない人のためのお金の話(大原扁理著)

前者は、資金や経験なしでも自分のできること得意なことを活かしてゆるく起業することを解説、後者は東京都下で年収90万の「隠居生活」を送る様子やそれを実践するための考え方をつづった本です。

どちらも「意識高くない」「嫌なことをやらなくていい」生き方を指南してくれる本です。自分のできることを肯定してくれる、できなくても考え次第でなんとかなると思わせてくれる二冊。

 

しょぼい起業で生きていく

しょぼい起業で生きていく

 
なるべく働きたくない人のためのお金の話

なるべく働きたくない人のためのお金の話

 

 

人の発信物のありがたさ

上記に紹介したのはほんの一部です。読んだり見たりするだけでやる気や力が湧いてくるのがすごいなと毎回思っていて、本とかブログとかYouTubeとか、人が考えや生き方を発信したものって力があるのだなと感じます。

これからもそれら発信物を自分の力に変えつつ、なんとかまっとうな生き方をしていきたいなと思います。

 

それではまた~~。

 

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