【お風呂グッズの収納】銭湯スタイルに欠かせない珪藻土のマット

こんにちは。ものぐさOLウナチカです。

暑い時期になってきましたが、相変わらず入浴が好きです。寒い時期は体を温め、暑い時期は汗を流せる、クーラーで冷えたからだも温まる。1回約20円(『年収200万円生活』作者おづまりこさん調べ)で衛生・心身の健康を保てるお風呂、すばらしいです。

 

そんなお風呂好き……だけど掃除は大嫌いなわたしはお風呂に何も置かずに使うものを都度持ち込む銭湯形式でお風呂のキレイを維持しています(辛うじて…)。 

www.unachkaxx.com

 

上記のとおり、ボディーソープやシャンプーなどのお風呂グッズは無印良品のステンレスかごに入れて持ち込むのですが、問題はそれ自体の管理です。

 

コツは入浴後のふき取りと珪藻土マット

そこで利用しているのがこちらの珪藻土マット(soil水切り板ドライングボード)です。その名のとおりキッチン用。

 

もともとキッチンの水切り籠を持っていなかった際食器を乾かすために使用していたのですが(本来の用途もそれ)、こちらがお風呂かごの水切りのサイズに合っていたため転用したところバッチリはまった。

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こんな感じ。わたしは洗面所の棚に置いています。サイズはMサイズです。

ちょっと前に「シンデレラフィット」なる言葉がありましたが(今もありますか?)、それを感じました。

お風呂から上がるときに体を拭くタオルで拭って(「滴らない程度」に軽くでOK)、かご事珪藻土マットの上に置いておしまいです。

 

メリット:適切な管理が楽にできる

こうやって管理することのメリットは、何よりお風呂グッズを乾いた状態で維持できることです。

お風呂に置くことがあたりまえのシャンプーや石鹸も、実は品質を保つためには湿っていない冷暗所で管理するのが一番。それを手間なくできるのがよいです。

また、湿気を吸ったり出したりしてくれる珪藻土のマットを使うことで「置くだけ管理」が可能。マット自体もごくたま~に表面をヤスリでキレイにするだけでいいので管理も楽です。

 

デメリット:価格が高め…だけど廉価版もあります

デメリットは珪藻土マットが少々お高いことでしょうか。わたしはもとからあったものを転用したのでそれほど感じませんでしたが、3~5,000円くらいするので改めて買うには高く感じるかもしれません。

その場合は最近は低価格のものも出ているのでそちらを利用するのもいいかもしれません。

 

口に入るものを置くわけではないし、お風呂グッズを置いた周辺(棚や床など)を湿気から守れればいいので水さえ吸ってくれればなんでもOK。

 

水回りを楽にして豊かなお風呂ライフを

お風呂掃除・グッズの管理を楽にできると入浴を心置きなく楽しめます。これから湿気の季節になるので衛生面からもこの方法はおすすめです。

 

それではまた~~。

(追伸:お問い合わせからメッセージ頂いた方へ)
記事への感想、ありがとうございました!お返事ができるように準備中ですので少々お待ちくださいね~

 

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