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【転職】スキルなしのアラサー女が未経験からWebデザイナーになった方法【スキルアップ】

こんにちは。ものぐさOLウナチカです。

以前もちらっと書いたかもしれませんが、わたくしアラサー(二十代後半)未経験で転職して現在Webデザイナーとして職を得ております

筆者

きっかけは夫の転勤。アラサーでこれといってスキルもない厳しい状況でしたが、一人でも糊口をしのげるくらいの収入を得ることができています

家族の転勤、子育て、コロナ禍などなどライフスタイルや社会の変化を機に今とは違う働き方を考えたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような方の参考になるよう、実際に筆者がWebデザインを学んで転職した経緯や方法、学ぶメリットなどについてお伝えしたいと思います。

アラサー!スキルなし!な筆者が転職した際のあらまし

前述のとおり、わたしが転職を考えたきっかけは夫の転勤です。

二十代後半当時わたしは新卒で入社した職場で働いていましたが、プロパー総合職中心で専門性を磨くわけではない・つぶしが効かないタイプの業種だったため最初から難航することが分かり切った状況…。

筆者

就活の時は一生勤めるもんだと思って選んだ会社だったけど……転勤ある人と結婚する可能性をまったく考えてなかった。人生わからないものだ

デジタルハリウッドのWebデザイン講座で学ぶ

そこで「どこの土地でも使えるスキルを…!」ということで選んだのがWebデザイン。

自宅でも教室でも学ぶことができ、全国に拠点があるスクール「デジタルハリウッド」で学ぶことに。

筆者

当時広報関係の部署だったためAdobeのソフトをつかったデザインやWebサイトの運用などに興味がありちょこちょこ独学で勉強してたんですよね

Webデザイナー専攻コース(6カ月)に入学しWebデザイナーとして就業するのに必要な知識を身に着けました。

  • Adobeソフト(Photoshop、illustrator、DreamWeaver等)の使い方
  • 画像加工、ロゴ・Webサイトデザインの作成方法
  • html/CSS/JavaScriptの基礎とコーディング
  • 色・フォント・余白などデザイン全般の知識
  • Webサイト立案~公開・運用までの一般的なフローとプレゼン
  • UI/UXの視点
  • Webライティング

などなど。

筆者

コロナ禍前だった当時も動画教材での学習を中心にゼミ形式の授業があるという感じでした。自分のペースで学べたのがよかったです

卒業後すぐ派遣1年→契約社員として勤務

卒業(修了)後はすぐにそのまま、デジタルハリウッドの就職支援を受けて就職しました。

まずは実務経験目的でベンチャー系企業に派遣1年、次に中規模の制作会社に転職して現在に至っています(今は客先に常駐)。

筆者

紹介の中には正社員の求人もありました。わたしは今後の転勤も考えて有期雇用を選択

当然新卒正社員時代の高給ではありませんが、適度な責任・勤務時間とそれなりのお給料で満足しています。

Webデザインを学んで転職に生かすメリット

実際にWebデザイン業に転職してみて感じた「Webデザインを学んで転職する」メリットは以下のようなものです。

幅広い業種の会社を選ぶことができる

Webデザイン業といっても就職する会社はさまざま。

  • 制作会社・広告代理店の制作部門
  • EC(通販)サイトを持つ販売会社
  • 一般企業のWebサイト・デザイン制作物担当
  • いきなりフリーランスに

などなど、それぞれ業務内容や仕事の雰囲気も全く異なる仕事を選択することができます

特に一般企業のWeb担当だとそれまで働いていた業種での経験や一般的な仕事スキルが生かせるため、アラサー未経験にとっても比較的間口が広い就職先なのではないかなと思っています。

働き方の種類が多彩でライフイベントに合わせやすい

前述のとおり就職先の多彩さに加えもともと人材の動きが大きくフリーランスも多い業界なので、

  • 正規か非正規か(無期雇用か有期雇用か)
  • フルタイムか時短か
  • 通勤かリモートか

など求人条件はさまざまで、その時の自分の状況に合わせて働き方を選ぶことができます

筆者

副業OK(というか当たり前)なところが多いのもこのご時世ありがたい

出産などのライフイベントや家族の都合などに振り回されがちな女性におすすめです。

習得ハードルが低いのに仕事に即つかえる

特に年齢が上がってからの就職には何らかの経験実績or特殊なスキルが必要です。

語学や国家資格は時間も労力もかかりすぎ、実務経験もないアラサーだと就職はやっぱり厳しい。

かといってExcelやWord、AccessなどのOffice系事務系スキルは持っている人多数、競争激しい。

そう考えたときWebデザインのスキルは転職にちょうどいい塩梅です。

未経験転職をしている筆者を見てわかるとおり、基本であればそれほど習得が難しいスキルではありません。

かかる時間的にも内容の難しさ的にもハードルが低いスキル、だけどそれを実際に学んだ人は全オフィスワーカーの中でもごく少数。それがWebデザイン

筆者

実際筆者のようなペーペーでも客先ではプロフェッショナルとして認識され、それでお金を得ることができています

求人もさまざまあるし、人が知らないことを知っている・人ができないことをできるのは仕事をするうえで明確な強みだと感じます。

独学よりスクールをおすすめする理由

Webデザインは学ぶハードルが低い分、YouTubeなどの無料動画や書籍などでの独学も可能です。

ですが!筆者のように年齢を重ねた転職を考える場合やはり専門スクールをおすすめします。理由は以下です。

筆者

実際筆者が学んだデジタルハリウッドの場合。校舎によてサポートの内容が違うのでその点ご了承ください

長年練られたカリキュラムでとにかく効率的に学ぶことができる

まずはどの校舎でも共通で使っている教材の質です。

デジハリの場合使うのは、20年以上の長きにわたって練られた「短期間で即戦力を育成するカリキュラム」

働きながら学ぶ場合はもちろん、特にアラサー未経験転職の場合時間がありませんのでスクールのノウハウを買ったほうがいいです。

分からないことは人に聞けるので早い

分からないことを調べるのは時間がかかります。独学の場合分からないことが分からない場合もあります。

その点スクールならプロに聞けるので解決が早く、足踏み無しで次に進むことができます

分からないモヤモヤはやる気を削ぎますので、それを早く正しく解消できるのは大きなメリットです。

実際に働いている人の話を聞ける

社会人の方であれば「仕事に置いて現場実務経験に勝るものはない」と実感している方も多いと思います。

転職が目的なので、学ぶための学びではなく現場で使える学びが必要。

デジハリには現場経験豊富な先生がいますので、そういった方の話を聞くことでスキルだけでない学びや業界とのコネクションを得ることができるのは独学にはない強みです

就転職のサポートがある

このサービスだけでもお金を払って受ける価値がある「就転職サポート」

デジハリ生専用の仕事情報サイトがあったり、ポートフォリオや履歴書作成のアドバイスを受けることができたりと、独学では得られないサービスが沢山。

未経験転職には本当にありがたかったです。

自宅で学べる「デジタルハリウッド」の講座(PR)

内容・期間・サポートさまざまな講座ありますので、まずは詳細を確認してご自身に合う講座を探してみてください。

Webデザインで就転職するプラン

Adobeソフトを使えるようになるお手頃プラン

「まずはAdobeのソフトを使えるようになりたい!」「クリエイティブな趣味を楽しみたい!」という方にもおすすめのプランがこちら。

Adobe(アドビ)マスター講座

動画教材+AdobeCCの年間ライセンスがついて36,346円(税込39,980円)。

筆者

Adobeのソフト自体高いので、教材がついてこの値段はとってもお得です

 

いずれも仕事の合間にコツコツ、ちょっとした休暇などに集中して…など活用の幅が広いです。在宅時間が増えているこの機にスタートしてみてはいかがでしょうか?

それではまた~。

筆者

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