ものぐさOLのゆるゆるミニマルライフ

たのしく快適に生活したいアラサー女のまじめな手抜き生活

ミニマルな暮らし、家族がいる場合どうするか

こんにちは。ものぐさOLウナチカです。

最近は仕事が忙しかったり仕事以外が忙しかったりで家や自分のことがおろそかになっていました。今日でちょっと落ち着いたので明日からちゃんとやる。

とはいえ、昔よりモノが減ったおかげで荒れ具合も最小限、リカバリーがききやすくなった気がします。 

モノが少ない、ミニマルな暮らしをしたい。そう思ったときに壁になるのは、いつもは頼りにしている同居人の存在ではないでしょうか。ミニマリスト夫婦・家族もたくさんいらっしゃると思いますが、そうでないご家族(片方だけがミニマリストを目指している方)が大半だと思います。

わたしは独身時代から徐々に物を減らし始め、今は結婚して夫と同居しています。夫はミニマリストでもなければミニマルな暮らしを目指してもいません。持ち物は多くありませんが、散らかしがちな人。

そういった条件で、わたしの場合どのような考え方でモノや家事をミニマル化しているかについてお話しします。


前提となる考え方

暮らしに対する考え方は十人十色、ミニマルな生活に対する考え方も人それぞれかと思いますが、わたしは以下のような考えを前提にしています。

 

ミニマルライフは「目的」ではなく「手段」

ミニマリストになりたい」「ミニマルな暮らしがしたい」とまるでそれが「目的」かのように書いているわたしですが、「ミニマル……」はズボラでめんどくさがりのわたしがまっとうに、円滑に、楽しく生活するための「手段」です。

そして夫と2人で生活している今、夫も含めた生活をより良くすることが本来の「目的」なのです。ミニマルな生活を目標にして家族の生活が良くない方向に進むのは本末転倒、ということをいつも考えるようにしています。

便利な家電は迷わず導入。

 

あくまで自分のためのものだと考える

「モノを減らす」「小さいコストで生活する」というのは、わたしにとって適した暮らし方でもそれが他の人にとっても良いわけではありません。

わたしは掃除やモノの管理が苦手なので持たないことを選びますが、例えばアイドル好きの友人は膨大なコレクション(CD、DVD、ポスター、コンサートグッズetc...)を清潔に、整然と管理することができるので、たくさんモノを持つことに何の問題もないわけです。

またお金に関しても、わたしは「ミニマルな生活」を意識することで使い過ぎを抑制していますが、夫は何も考えなくても使いすぎることはないのでそんなことする必要はない。結局わたしが「自分のため」にやっていることなのです。

 

家族への接し方

先ほど言ったように、目的は「夫も含めた生活をより良くすること」。その中で極力ミニマルに生活できるよう以下のことを気を付けています。

 

相手に「●●させる」ことはしない

わが家は夫とわたし・自立した大人の2人暮らしなので、相手に対して指導したりなにかをさせたりすることは基本的にNGだと思っています。

理由はわたしがされたら嫌だから。別に悪いことでもないのに「こうあるべき」「●●しないとダメ」と言われたら「あなたはどんだけ偉いのか」と思ってしまうためです。「あなたがそう思っているだけだろう」と。

なので、何かしたいときは基本的に「わたしは●●したいと思っているんだけど。×××の理由で……」という「相談」の形をとるようにしています。

(銭湯スタイルのお風呂場も布団生活も夫の同意があったからこそできたこと) 

www.unachkaxx.com 

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また、夫が家事などする上で必要なものは当然わたしに必要なくても持っています。

たとえば、大き目の冷蔵庫や家事時短家電、キッチン周りの各種掃除道具など。トータルで見てうまくいっていればそれが一番です。

 

最低限のルールを共有する

何もないリビング

わが家では「最低限リビングだけはモノを置かないようにしておく」「自分の持ち物は自分の部屋やクロゼットに持ち帰る」をルールにしています。

後者はモノが多い家族と暮らしている「ゆるりまい」さん(『なんにもない部屋の暮らし方』等)で紹介されていたのをマネしました。 

なんにもない部屋の暮らしかた

なんにもない部屋の暮らしかた

 

あれこれ決まりごとがあるのは窮屈ですが、「これだけ」と決めるだけでもずいぶん違います。

夫がモノを多く持っていてもわたしの生活スペースになければそれはないものとして認識できる。また、ルールを破って置きっぱなしになっていたものはわたしが勝手に夫のクロゼットに突っ込むことが許されているので「相手がしてくれない」イライラを最小限にすることができます。

モノが少ない寝室・作業部屋

寝室兼わたしの作業部屋もこれ以上はモノを置きません。

 

夫も生活しやすいと思える仕組みをこちらがつくる

どうしても「●●してほしい」と思う時は、相手がそうしたいと思うようにこちらが労力を使うしかないと思っています。「モノを少なく」というわたしの満足に合わせてもらうわけなので。

必要なものを絶妙な場所に配置するなど、多くを持たなくても問題ないと思ってもらえるように工夫します。

 

まとめ:ミニマルな暮らしは「手段」であり「自分のため」

ミニマルな暮らし、わたしはすばらしいと思っていますしそのように暮らしていきたい。しかし繰り返しになりますが、それはより良い生活のための「手段」であり、それをするのは単に「自分のため」です。

家族がいる場合にはそれを自覚することでより円満に、その家族にとっての「ミニマルな暮らし」ができるようになるのかなと思います。

 

それではまた~~。

 

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