ものぐさOLのゆるゆるミニマルライフ

たのしく快適に生活したいアラサー女のまじめな手抜き生活

【心のリセット術】疲れきったとき、家に帰る前にしていること

こんにちは。ものぐさOLウナチカです。

今日は仕事が狂ったように忙しく、くたびれておりますが、金曜の夜なのでそれだけで幸せな気分です。

 

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疲れすぎて自分がわからなくなることがある

忙しく働いていると、ときどきこんなことありませんか?

 

立て込んだスケジュールを一週間こなしてヘトヘトの仕事終わり。家に帰ってゆっくりしたいけど、なんだかそわそわしてそんな気分でもない。

がんばった自分にご褒美を買おうとするけど何が欲しかったか思い出せない。ご飯も食べないといけないけど食べたいものもなく、コンビニやスーパーをうろうろすること十数分。

やっと買い物を済ませて帰り道を歩いていたら自分のマンションをうっかり通り過ぎてさらに疲れと悲しみが増す……。

 

わたしは1カ月に1回くらいあります。

 

 

そんな自分を癒す30分「無」になる時間

人と話して吐き出す、ジョギングであえて体を動かすなど、いろんなリカバリー方法があると思いますが、わたしの場合一番有効だと最近わかったのが、「無」になることです。

 

仕事のこと、家のこと、趣味のこと、自分自身のこと、好きなこと嫌いなこと、今後の予定、何も考えない。そんな時間を2-30分過ごすというもの。

 

以下わたしが疲れ切った時に行う「無活」(と今名付けました)を紹介します。

 

無活の特徴

いろいろなやり方があるかと思いますが、目標は以下の2点

  • 決まった時間と金額で実行すること
  • 疲れ切った状態で家に帰らないこと

どちらかというと内向型のひとに向いている方法だと思います。

 

だいたい駆け込むのはチェーン系の安いカフェ

わたしの場合はベローチェです。

なにが飲みたいとかはないのでとりあえずいちばん安いコーヒーか紅茶にします。

迷うとエネルギーを消耗するので、こういう時どれにするかあらかじめ決めておくのがいいと思います。

 

席に座ったら、とにかくぼーーーっと放心

席について一口飲み物を飲んだら、あとは「無」になるだけです。しばし放心。

 

最初は何も考えないように意識しますが、だんだんと周囲に対する感覚が薄くなり、目を開いているのに何も見てない、店内はガヤついているのに、なにも聞いてない状態に。

 

かといって自分の心に意識を集中し……というようなこともなく、はっと気づくとだいたい15分くらい経過している、という感じです。

 

その後は店の喧騒に意識を戻しつつ、最終的に「ご飯食べたいな」という気分になってきたあたりで終了。8割残っている飲み物をさっと飲んで帰ります。

 

 

 

店を選ぶポイントは自意識を捨てられるかどうか

わたしの場合はベローチェですが、お店を選ぶポイントは「自意識を捨てて無になれるかどうか」です。

おしゃれなカフェも大好きですが、そっちは心に余裕があるときにさらに気分を高めるために行きたい場所。

 

放心中の姿はおそらく、好きな人はもちろん職場の人にも見知らぬ誰かにもまじまじとは見られたくないものだと思います。

 

その点ベローチェは「自分がどう見られているか」を気にせずにいられる空間です。

周りは総じて年齢層高め。わたしと同様にくたびれた感じのおじさん、タバコをふかすお姉さん、資格の勉強をする若い男性、職場の愚痴に興じるおばさんたち、マルチや保険の勧誘……。

たぶんタピオカドリンクが売り出されてもインスタ女子高生は来ないだろうな、という(伝わってますか?)(もちろんほめてます)。

 

自分が風景の一部分で居られる場所、そんな場所が無活には最適です。

 

 

 

改めて文字に起こしながら怪しすぎて自分でも引いていますが

引かないでください(笑)。

簡単にできてお金もあまりかからず(たぶん変な依存症にもならず)、ちょっとだけそのあとの生活を生きる力が湧いてくるので、おすすめです。

自分に合ったリセット方法で明日も元気にまいりましょう!(とむりやり締める)

 

 

 

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